ボストンにあるバークリー音楽大学 について調べてみました。

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ボストンにあるバークリー音楽大学 について調べてみました。
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正式名称: Berklee College of Music

マサチューセッツ州ボストン市に本部所在地がありジャズはもちろん
サルサ、ロック、フラメンコ、ボサノバ、ヒップホップ、レゲー、ブルーグラスなどたくさんのコースがあります。

1945年に創立され1970年に大学が設立されました。
約4500人もの学生が通っており日本人卒業生には渡辺貞夫、上原ひろみさんなど有名人も排出しています。

入学に関しては高い英語レベルは問われず音楽スクールの先生からの推薦状があれば入れます。
しかし住居費などを含めると決して安いというわけにはいきません。
もちろん日本の音大に行くことを考えてみてもらってもわかると思いますが音楽を勉強するのは少々高い授業料になるかと思います。

あともちろんですが入学時に高い英語力は求められないものの実際に授業は英語で受けます。
もともと音楽をやっていた人であれば音楽の専門用語は共通ですので分かるかとは思いますが生徒や先生とのやりとりはもちろんですが
英語になります。

学校内に限らずアメリカに住んでいれば嫌でも英語を話す機会が日本にいた時よりは増えます。
海外の人たちと積極的に交流し自分の英語力をあげそして音楽を勉強していくのが英語を習得するうえでも自然だと思います。

そのままアメリカで結婚や就職をしない限りいつかは日本に帰ってくると思います。
そうであれば長い人生のひとこまを自分流に楽しんでみてはいかがでしょうか。

バークリー音楽大学教授のアントニ

愛する音楽そしてギターについて語る

バークリー音楽大学について

バークリー音楽院では留学生が占める割合が 現在30%ほどもおり、パートタイムの学生を含めると日本人だけでも約500人は居ると 聞きました。次に多いのが韓国学生、ヨーロッパ諸国からの学生と続きます。 歌う時に多少変化のあるパターンを学べるボーカルのディクションクラスも有り、アメリカン 必ずクラスに一人以上の留学生がいる為、留学生には居心地がいいと思います。 専攻する授業と関係ない仲間 を集めてバンド活動や作曲活動を行っている時に、学生生活が 充実しているなと感じられます。宿題や課題に追われ過ぎると時には音楽が楽しいと思えなくなるのは 悲しい事なので、全く関係のない曲のジャンルを友達とコラボレーションし、一人住まいのアパートで録音やミキシングで気晴らしを心がけています。一緒に演奏する楽しさは格別でお互いの知識を教え合う事も出来て、私自身の勉強と刺激にもなります。大学に入ってからは体育の授業が無くなって、運動不足からジム通いをし週に2度は汗を流すように頑張っています。一週間が充実して過ごせると週末は思い切り羽をのばせて、実に気持ちがいいです。

出典 http://www.arcint.com

バークリー日本語公式ページ

歌ちゃんのアメリカ生活

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